しつけ


家庭でのしつけ

家庭でのしつけ



しつけって 簡単ではありませんよね。

しつけが出来ていないと試験当日、身体中の毛穴から汗が吹き出ます。

子供は親のしていることが正しいと思って育っています。

また、親の出来ないことは子供も出来るはずがない…

そうは思いませんか。

親も もっと勉強して子供を しつけていかなければなりませんね。

試験当日、学校内は緊迫した空気に包まれていて

親もかなり緊張しているのです。

ですから子供が緊張しないはずありません。

しつけ面で 必ずぼろがでます。

日頃から しつけには気をつけたいものですね。

幼稚園の年少クラスだったある日、たくさんの父兄がいる前で娘が先生に

「ありがとう」と言いました。

しかし、お友達は、「ありがとうございます」と言ったのです。

私は穴があったら入りたい心境でした。

でもそれは 娘が悪いのではありません。

私がしつけていなかったんです。

娘が私の子ではなく、あのお友達の家で育っていたら…

こんな事はないだろう。

子供に対するしつけを真剣に考えさせられました。

しつけは 親の姿で見せるほかないと思ったのです。

大きな声であいさつできますか?

簡単なことですがなかなか出来ませんよね。

近所の人に会ったらお母さんが率先してしましょう。

子供の頭を親が手で押さえて「ありがとうって言いなさい」

こんな風景見たことありませんか?

自ら言える子に育てたいですよね。

「ありがとう」ではなく「ありがとうございます」と言える子に。

しつけの基本、お箸は上手に使えますか?

こぼさず残さず食べることができますか?

トイレや着換えなど、身の回りのことは自分ひとりでできますか?

食器は自分で片付けてお台所まで運んでいますか?

ガサガサせず落ち着いていますか?

幼稚園の靴箱に靴をそろえて入れていますか?

静かにしなければいけない場所をわきまえていますか?

姿勢よく椅子にすわっていられますか?

話す人の眼を見て聞き取ることができますか?

幼いうちに始めれば問題なくこなせる事です。

色々な所に連れて行きその場に合った対応を教えることも必要です。






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