学習

家庭学習のすすめ

家庭学習のすすめ



本格的な勉強は年中児クラスの秋頃からで大丈夫だと思うのですが、

出来る限り幼い頃から 家庭学習 として取り組みたいことがあります。

それは、日本人が昔から大切にしていることや季節の行事を家庭で、

当たり前のようにしていくということです。

子供に一夜漬け勉強のようなことは通用しません。

日頃から 体で覚えるのが一番いい 学習方法なのだと思うのです。

日本には1月から12月まで 様々な行事があります。

四季折々の花も咲きます。

四季の行事や花の名前などは必ずテストに出てきます。

あれこれ本で教えるよりも百聞は一見にしかずなのです。

幼い頃から親が当たり前のように四季の行事に取り組んだり

四季の花を見せて名前を教えたりすると入試勉強する頃には

必ず理解しているはずです。

その他に実践してきたことは 赤ちゃん言葉を使わないということです。

ワンワンとかニャンニャンではなく犬、猫と教えます。

言葉をたくさん知っているほうがもちろん有利です。

入試では たくさんの単語が必要ですし、正しい日本語も必要なのです。

そして我家では 早くから鉛筆を持たせました。

はじめは落書きです。しっかり持てるようになれば線や波線を書かせたり、

なぞったりができるように教えていきます。

そんな教材はたくさんあります。

子供は勉強より遊びが好きですよね。ですから遊び感覚で楽しくさせて

あげましょう。

スーパーで食料品を買うときも大根、きゅうりなどお母さんが名前を言って

子供に取らせます。

野菜の名前や魚の名前もまた必要になります。

慣れてきたら おつかいに行かせてみましょう。お母さんの指示通りに

出来るでしょうか。

分からないときは店員さんに尋ねさせます。

初対面の大人の人と話す訓練になり面接のとき役立ちます。

お母さんは、子供に気づかれないよう そっと隠れて見守りましょう。

薬局や文具店など色々なお店に行かせると、どんなお店でどんな品物を

扱っているのかとてもいい学習になります。

ちなみに うちの子は 年少でクリアしました。






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